DOMINISTORE

2020/08/10 15:24




ラムサール条約。
湿地とその生態系を守ることを目的とした国際条約で、
日本で初めて登録された湿地がここにあります。
おおよそ3000年前から変わらない地球の姿を見ることができると、
世界からも注目されている湿原です。

『天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川』。
自転車で旅行をするのが好きだという、
ツール・ド・いんこが、
釧路湿原を作った釧路川の河口からお届けします。


こんにちは!
当館、
ドーミーインチェーンでは珍しい「ラビスタ」という名称。
これは“素晴らしい眺望”という意味で、
そんな名前がまさに相応しいと信じております!

----------------------------
ラビスタ釧路川の、
ここがオススメ!
----------------------------

釧路川のほとりにある当館、
朝風呂に火照りながら、
朝焼けに染まる釧路港は最高の眺めです!!

また、海へと沈む夕日を見つめる絶好のロケーション!
夏から秋にかけてサンマ漁船が軒を連ね、
特徴的な灯船は夏の釧路の風物詩です。

最上階(13F)にある男女別天然温泉大浴場の露天風呂からは、
そんな釧路の街並みが一望できます!



そして当館のご当地逸品料理はこちら。
海の幸たっぷり「選べる海鮮丼」!



北海道グルメのひとつといえば、いくら!
キラキラな粒は、見た目だけでなく醤油漬けにした濃厚な味も自慢の一品です!
いくら丼、サーモン&いくら丼、ネギトロ&マグロ丼、甘えび&イカ丼から
お選びいただけます!
もちろん、おかわり・リクエストOK!

----------------------------
観光名所!
----------------------------

【幣舞橋(ぬさまいばし)】

バリ島、マニラと並ぶ世界3大夕日、釧路。
釧路の日を望む最も有名な場所が幣舞橋です。
数々の物語や歌の舞台になった幣舞橋は、毎年多くの方が観光に訪れます。
そんな幣舞橋、ラビスタ釧路川から歩いて・・・たった20秒!
夕焼けに気づいてから部屋を出ても間に合っちゃいます。
夕日を眺めるならば、私のオススメは冬!!
霧の町としても有名な釧路が晴天に恵まれる時期、それが冬なのです!!
是非、季節によって表情を多彩に変える釧路を訪れてみませんか?
☆当館から徒歩20秒


【釧路湿原】
日本最大の湿地です。
蛇行する釧路川によって、約3000年前に現在の姿になったと言われる釧路湿原。
壮大で、雄大な地球の物語を、
ぜひ一度は訪れてみてください!


----------------------------
釧路のイベント情報
----------------------------

そんな釧路湿原へ誘う「くしろ湿原ノロッコ号」が今年もスタート!!
ラムサール条約にも登録される雄大な釧路湿原を縦断。
がたんごとん♪ 列車に揺られながら大自然を肌身で堪能できます。
キタキツネやエゾシカ、タンチョウヅルと出会えるかも!?

運行期間
7月18日~9月30日までの毎週土・日・祝日
※10月以降の運行は決定次第、JR北海道様のHPにて発表


----------------------------
オススメの銘店!
----------------------------

【炉ばた しらかば】
日本3大漁港の一つ、釧路港が眼下に広がるラビスタ釧路川。
おいしい海の幸を堪能できます!

そんな名店ぞろいの釧路の中で、
ご紹介したいお店は「炉ばた しらかば」様。
いつも女将さんがほっこりとあたたかく出迎えてくれます。
店内は北海道の古民家のような佇まいで、
お店の中心に大きな囲炉裏(いろり)があります。
囲炉裏で炙った海の幸・山の幸は絶品ぞろい。
是非「今日のおすすめは?」と女将さんにお尋ね下さい。
釧路の銘酒・福司(ふくつかさ)を片手に、素敵な一晩を。
☆当館から徒歩3分

----------------------------
こっそり穴場
----------------------------

【セキネップ展望広場】
素敵な景色が見られる場所を小声でご紹介します。
釧路のお隣、牡蠣で有名な厚岸(あっけし)へ訪れる方にオススメ。
釧路から道道142号線をまっすぐ厚岸方面へ40分進むと見えてくる、
釧路町・仙鳳趾村(せんぽうしむら)のセキネップ展望広場です。
仙鳳趾は、冷涼な気候を活かし、年中おいしい牡蠣を育てている小さな漁村です。
道路は8%の勾配を上る山道。崖下には北太平洋。
山道から垣間見える太平洋のパノラマビューは絶景です。
☆当館から車で40分



まりもいんこ
-----------------------------

いまこそ、もっと日本を見るチャンス。




-----------------------------

『ドーミーインめぐり』 バックナンバー!