DOMINISTORE

2020/02/28 10:32



HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法を30年以上研究されている

伊藤要子先生に、直々にブログ記事を監修していただくことができました。

あらためて、どうぞ!!

健康面で気を使うシーズンですね。

色々医学が発達しても最後に勝つのは「免疫力」!「体力」!

どんな細菌・ウイルスにも負けないカラダになりたいものです・・・


皆さん、ヒート ショック プロテインってご存知ですか?



HSP(Heat Shock Protein)文字で書くと難しいですが、

熱を含めさまざまなストレスで増加するたんぱく質(プロテイン)で、

私たちをストレスから守る、免疫力を高める、代謝を促進する、アンチエイジングなどの働きがあります。

このたんぱく質が、黒子のように私たちの健康を支えてくれているのです。


医学博士である伊藤要子先生(HSPプロジェクト研究所)が30年前から研究されており、

「治癒力を増強する」など、銭湯での効果も理論的に説明されています。

詳しくは専門のwebサイトや伊藤先生の著書「加温健康法」でご覧いただくとして、

お風呂好きの日本人として大浴場にこだわるドーミーインは、

このHSPという考え方にとても共感しています。

銭湯によく通う方のお肌は“ツルツル綺麗!”と言われたり、

しおれたレタスを50℃のお湯に浸けると、

“シャキッと”なる野菜の50℃洗い映像や記事をご覧になられた事があると思いますが、

まさにその原理と同じなんですって!!

HSP入浴法をおこなうだけで、このような作用が得られるなんて・・・




すずいんこもすぐに実行決定!!




HSPは熱ストレス(40~42℃)で最も効果的に増加します。

シャワーでは、体温も充分に上がらないうえ、すぐに体温が下がってしまいますが、

お風呂は絶好の体温を上げる場所です。

では、実際にどのような入浴方法をするのか。


こちらです。

1.手、足、体(心臓に遠いところから)に、かけ湯をする。

2.浴槽には、足から手、体の順にゆっくりと浸かる。

3.体温を計る。38℃まで上がるのが理想。(目安:顔にうっすら汗が出る)

※お湯の温度目安/42℃→入浴10分、41℃→15分、40℃→20分(体の芯まで温まることが大切)

※血行促進作用のある入浴剤を使用の場合は、40℃→15分

4.体は冷えないように、上がる前にしっかり手ぬぐいで拭く。

5.入浴後は「10分~15分」保温する。


体温を37℃以上に保つことで、体内のHSPが増えるので、体の水分はしっかり拭き取り、

体が冷えないよう衣類を身に着け、冬は暖かい部屋で、夏は冷房をかけずに最低10分間、体を保温します。

水分補給には、冷たいドリンクを避け、常温、もしくは温かい飲み物で補います。

冷たいドリンクは保温後に飲みましょう。


※HSP入浴法で一番大切なところが、最後の保温時間です。

※なんと!大浴場内で保温しても良いそうです。時々かけ湯をしながら体温が下がらないようにして、

10~15分湯船の外で保温して下さい。


【注意】

①のぼせやすい方は、入浴前にも水分補給をしておきましょう。

②入浴時間が長いので途中で休んでも大丈夫です。

③ご高齢の方や初めての方は、半身浴(みぞおち下までつかる)がおすすめ。無理は禁物です。

(肩が冷えないよう、時々全身浴をする)

④入浴前・入浴中のアルコールは控えましょう。




天然温泉大浴場が大人気のドーミーインで

HSP入浴法を是非体験していただきたい!!

そう思いご紹介しました。

次は銭湯気分が存分に味わう事が出来るドーミーインをご紹介。

今夜は確実に湯船に浸かっちゃう~?!


監修:一般社団法人HSPプロジェクト研究所

         所長 医学博士 伊藤 要子先生

   URL:https://www.youko-itoh-hsp.com/



続!ドーミーインの大浴場で免疫力を高めよう!

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続々!ドーミーインの大浴場で免疫力を高めよう!

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